新学生ポータル、運用開始 マナバに代わって
お知らせなどの機能を備えた新たな学生ポータル「RITSUMEIKAN STUDENT PORTAL」の運用が17日、開始された。ウェブ版のほかにスマートフォンのアプリ版も利用できる。17日以降、お知らせは新ポータル上で配信される。
マナバに掲載された新ポータルへの移行のお知らせ従来運用されていた「manaba(マナバ)+R」は本年度をもってサービスを終了する。マナバの機能は、本年度から稼働している授業支援システム(LMS)の「moodle(ムードル)+R」と新ポータルに分かれる。
マナバでは情報の膨大さが課題となっていた「お知らせ」に、新ポータルでは絞り込み機能が設けられる。「履修」「学生生活・課外活動」などのカテゴリーから「お気に入り」に登録することで、気になる情報を確認することができる。
「学部・研究科生のページ」では、それぞれの学部の履修に関する情報などを閲覧できる。
「次期学生ポータル構築プロジェクト」は23年10月に設置され、新ポータルに関する検討が進められてきた。
(星野)