バトントワリング部 全国大会5連覇
本学バトントワリング部が昨年12月6日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で行われた第53回バトントワーリング全国大会の大学部門にて最優秀賞を獲得し、大会5連覇を成し遂げた。
最優秀賞を獲得したバトントワリング部「完全燃焼!!!!! 心に届く演技を。」という目標を掲げ同大会に臨み、「祝祭の炎」という作品を披露した。作品は、炎が燃え移っていくようにつながりや思いが受け継がれていくさまをイメージし作り上げた。
「(4連覇達成後)喜びと同時にのしかかるプレッシャーを感じたことを鮮明に覚えている」。部長の長野凜さん(当時国関4)にとって5連覇への重圧は大きかったという。それでも、今年のメンバーにしかできないことをやり切ろうと気持ちを切り替え練習に励んだ。
細かいこだわりを意識して擦り合わせ、練習した。メンバーそれぞれの考え方の違いから不安もあったが、全員が同じ方向を向いていると信じて乗り越えた。
最優秀賞を獲得した瞬間を、長野さんは「安堵した。この瞬間、この景色を今年のメンバーと一緒に見られたのが良かった」と振り返る。
今後のバトントワリング部について、長野さんは「結果だけでなく、やりたい演技ができることへの感謝を忘れず、団体理念の『目指し目指され愛される』を体現してほしい」と期待を寄せた。
(矢野)