卒業式OICで開催 「自由な挑戦が未来を切り開く」
2025年度卒業式・大学院学位授与式が3月20日、本学大阪いばらきキャンパスで行われた。
仲谷学長の話を聴く卒業生ら=3月20日、大阪いばらきキャンパス式典では仲谷善雄学長が登壇。式辞の中で、「卒業式は自らの到達点を確認し、次のステージに期待を膨らませる人生の区切りとして大切な一日」とし、「未来を変えるのは皆さん自身だ。自由な挑戦こそが皆さんの輝かしい人生を切り開いてくれる」と卒業生にエールを送った。
式辞を述べる仲谷学長=3月20日、大阪いばらきキャンパス映像学部の清水日菜さんは卒業生を代表してスピーチを行った。清水さんは大学生活を通じて、「映像とは何か」という問いに向き合い続け、自分なりの答えとして「心が動く瞬間をとっておきにして共有するためのもの」と導き出した。これまで得た学びを胸に、これからも課題に向き合い挑戦を続けたい」と語った。
壇上であいさつをする清水さん=3月20日、大阪いばらきキャンパス情報理工学部を卒業する小沢瑶太さんと吉岡龍侑さんは、所属するゼミが同じだったことがきっかけで知り合った。4月から大学院に進む小沢さんは「卒業は一つの区切り。しんどくも楽しいさまざまな研究に取り組んで行きたい」と意気込みを話す。
記念写真を撮る小沢さん、吉岡さんとゼミの友人=3月20日、大阪いばらきキャンパス「AIに負けない技術者になる」と語るのは吉岡さん。学園祭実行委員も務め、世のため人のためになる仕事をしたいと話す。将来の夢は、大学の友人と共に会社を起業することだという。
(矢野、松山、国島、室山)