立命館大学新聞社
ニュース

2026年度入学式開催  デザイン・アート学部にも新入生

本学と本学大学院の入学式が4月2日、京都市勧業館「みやこめっせ」(京都市左京区)で開催された。本年度は新設のデザイン・アート学部を含め17学部・9898人が入学した。デザイン・アート学部は学部生のみで179人、研究科に所属する19人も含めると計198人が入学した。

仲谷善雄学長は新入生に対し、式辞の中で「意志ある挑戦ができる学生になってほしい」と語り掛けた。また、本学が2018年に策定した学校法人立命館の学園ビジョン「R2030」を掲げる次世代研究大学であることを踏まえ、建学の精神である「自由と清新」を胸に学びを深めてほしいと強調した。

(キャプション)新入生に語り掛ける仲谷学長=4月2日、京都市左京区

 

新入生代表の田口なつ海さん(デザ1)は、新入生挨拶の中で「人と社会をつなぐ表現」を学ぶため入学したと話す。大阪・関西万博で創作ダンスを踊り、最先端の技術も体験した田口さんは、垣根を超えた学びを得たいと語った。

(キャプション)新入生を代表し目標を語る田口さん=4月2日、京都市左京区

 

入学式後、新入生は会場内のフォトスポットにて記念写真を撮ることができた。

本年度より新設されたデザイン・アート学部に入学する堀田小雪さん(デザ1)は日本の伝統文化に興味があり、この学部を選んだと話す。「京都という土地で文化を感じながら学びたい」と夢を語った。

同じくデザイン・アート学部に入学する国光穂香さん(デザ1)は社会学を学びたく入学したと話す。「広報やデザインについて学びつつ入試広報スタッフなども楽しんでみたい」と目標を語った。

(キャプション)記念写真に写る国光さんと堀田さん=4月2日、京都市左京区

 

(国島)