「憲章案の全学討議再開を要求」 組合シンポ、アピール全文
立命館大学教職員組合が7日に開いたシンポジウム「立命館憲章改正を考える」で採択されたアピールの全文は次の通り。 ■シンポジウムの様子はこちら https://ritsumeikanunivpress.com/07/11/
立命館大学教職員組合が7日に開いたシンポジウム「立命館憲章改正を考える」で採択されたアピールの全文は次の通り。 ■シンポジウムの様子はこちら https://ritsumeikanunivpress.com/07/11/
立命館大学教職員組合主催のシンポジウム「立命館憲章改正を考える」が7日、オンライン会議システム「Zoom」で開かれ、約40人が参加した。パネリスト4人は、憲章の在り方や改正案の問題点について意見を表明した。シンポでは改正
倉本芽美さんは、本学国際平和ミュージアム(京都市北区)で学生ガイドとして活動している。 「私ができるのはきっかけづくり。訪れる学生らと、比較的年齢の近い自分がどう思ったのかを伝えたい。ただ資料を見るだけでなく、誰かの言葉
本学学友会の学園祭実行委員会はこのほど、学園創立125周年を迎える本年度の学園祭のテーマを「125%」に決定したと発表した。 学園祭のテーマは、「Unexpected!!!」(24年度)や「Unlimited!」(23年
今年の夏で終戦から80年。戦争を知る世代が少なくなる中、核なき世界を目指して京都で活動する学生がいる。持続可能な平和とは何か。節目の年に何を思うのか聞いた。 ■抱いた違和感 広島出身の倉本さん。広島市内に出れば、核兵器反
立命館憲章の改正案で「戦争の痛苦」などの文言が削除されたことなどを巡り、本学の学生・院生でつくる有志の会が10日、改正案に反対する署名1万7千筆を学校法人立命館の本部に提出した。 立命館では「立命館憲章」改正検討委員会が
◆「対話」で将来の平和の準備を 「未来を信じ、未来に生きる」を掲げる立命館の「未来志向」は否定しない。だが立命館憲章の改正案が、より良いものになっているか疑問だ。 改正案の解説では、学園の姿を未来志向に据え、留学生の立場
自治委員・自治会役員選挙が5月21日〜27日にかけて行われ、6月2日に結果が告示された。投票率は14・6%となり、昨年の13・7%と比べて0・9ポイントの微増となった。 回生別投票率では、1回生34・8%、2回生13・6
本学演劇サークル「劇団立命芸術劇場」(立芸)が5月31日、立命館宇治高校の大ホールで出張公演を行った。同校の2年生と3年生が鑑賞し、1時間30分ほどで2演目を楽しんだ。 出張公演は、立芸の定期公演に訪れた同校の教員からの
関西学生陸上競技対校選手権大会が4月4日と、5月4日から7日にかけてヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)で行われ、本学女子陸上競技部が4年連続の総合優勝を果たした。本学男子陸上競技部は準優勝だった。 女子は22種中1