BKCに新施設開設へ 身体圏研究、企業や地域と連携
本学は、びわこ・くさつキャンパス(BKC)に今年、新施設「グラスルーツ・イノベーションセンター」(GIC)「立命館先端クロスバースイノベーションコモンズ」(CVIC)を開設する。 GICでは、企業・自治体、研究者や学生・
本学は、びわこ・くさつキャンパス(BKC)に今年、新施設「グラスルーツ・イノベーションセンター」(GIC)「立命館先端クロスバースイノベーションコモンズ」(CVIC)を開設する。 GICでは、企業・自治体、研究者や学生・
本学と茨木市が共催する地域交流イベント「いばらき✕立命館DAY2025」が18日、大阪いばらきキャンパス(OIC)で開催された。「いばりつ」の愛称で親しまれる同イベントでは、学生や自治体、企業らによる180以上の企画が行
本学軽音楽部の新歓ライブ「シャッフルライブ」が学生会館小ホールで、19日から23日までの5日間行われた。今年入部した新入生を中心に、各回生がシャッフルでバンドを組み演奏した。 ライブには、毎年多くの新入生が参加する。各バ
小西宏登選手(2025年文学部卒)は今シーズンからJリーグ・ザスパ群馬へ加入した。立命戦士がJリーグでも躍動する。 ―ザスパ群馬への印象は。 元々、Jリーグを詳しく知っていたというわけではありませんが、プロになりたく、自
関西学生野球連盟の春季リーグ最終節、立命館大対同志社大の1回戦が25日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で行われ、本学は3―1で接戦を制した。 本学の先発は遠藤翔海(産社4)。初回は三振を含む三者凡退の立ち上がりを見
2025年度自治委員・自治会役員選挙の投票が21日に始まった。投票は、昨年度と同じく学内アンケートシステム「RISING―FDC」を利用して行われる。 自治委員・自治会役員選挙は本学学友会の6本柱の一つである選挙運動の一
下宿生が私立大の入学までにかかる費用が、平均で約214万3千円に上り、昨年から5万円増えたことが、京滋地区私立大学教職員組合連合の調査で明らかになった。物価高騰が続く中、下宿生は経済的苦境に立たされており、アルバイトで必
バス運転士などの担い手不足が全国的な課題となっている。運行の維持・確保に向けた努力が重ねられているものの、各地でバス路線の休廃止や減便などが相次いでいる。 京都市交通局が運営する京都市バスでも、運転士不足が深刻な問題とな
京都市交通局は3月22日、同局が運行する京都市バスのダイヤ改正を実施した。本学への通学輸送の充実化や鉄道との乗り継ぎ利便性の向上、新たな系統の設定、パターンダイヤ化など、利便性の高いダイヤ編成がなされた一方、利用状況に応
本学宇宙地球探査研究センター(ESEC)の佐伯和人教授。昨年12月に、オーストラリア西部のフリーマントル港から海上自衛隊が運用する南極観測船「しらせ」に乗船した。 向かう先は、南極だ。 専門は惑星地質学。月・惑星の火山を