立命館総長・APU学長が声明 ミャンマー地震受け 「復旧・復興支援に取り組む」
ミャンマー中部で3月28日に発生したマグニチュード(M)7.7の地震について、学校法人立命館の仲谷義雄総長は3月31日、犠牲者らに哀悼の意を捧げ、「教学理念である『平和と民主主義』のもとで、被災地の復旧・復興の支援に取り
ミャンマー中部で3月28日に発生したマグニチュード(M)7.7の地震について、学校法人立命館の仲谷義雄総長は3月31日、犠牲者らに哀悼の意を捧げ、「教学理念である『平和と民主主義』のもとで、被災地の復旧・復興の支援に取り
学生団体「学生衣笠」が3月26日と30日、知るカフェ立命館大学衣笠キャンパス前店(京都市北区)で「新入生交流会」を開催した。入学を控えた多くの新入生が集まり、会話を楽しんだ。 企画は、新入生が入学前に友達をつくることや、
2024年度卒業式・大学院学位授与式が20日~22日、本学衣笠キャンパスをはじめとする4キャンパスで行われた。学部生7219人、大学院生1333人が、新たな一歩を踏み出した。 今春卒業を迎えた学生の大学生活は、新型コロナ
近江鉄道(滋賀県彦根市)は4月1日から、滋賀県の草津市などで運行する「近江バス」と彦根市などで運行する「湖国バス」の全線で、運賃を値上げする。近江バスは本学びわこ・くさつキャンパス(BKC)への通学路線として多く利用され
本学学友会の学園祭実行委員会がこのほど、学園祭運動総括をまとめ、学園祭の来場者が約4万2千人に上ったことが分かった。3キャンパスの祭典で、それぞれ来場者数が1万人を超え、過去最大規模となった。 各祭典での来場者数は、▽O
本学学友会の2025年度年間予算案が28日、中央委員会で出席者の全会一致で承認された。予算の総額は1億8500万円。学生から徴収された学友会費(入会金3千円、年会費5千円)が、「正当性」「透明性」「還元性」の3原則に基づ
本学学友会中央事務局の調査企画部は、学友会所属団体の在り方について「抜本的に見直す時期が来ている」と見解を示した。調査企画部が起案した2025年度団体活動支援方針の中に明記された。所属団体の管理・支援の方法について、今後
本学で実施された、2025年度一般選抜の志願者数がこのほど確定し、のべ9万6917人(前年度比1138人増)となったことが分かった。学習指導要領の新課程への移行後初の入試だった。 大学入学共通テストに新設された「情報」は
大津市の大津港で3月8日、第70回びわ湖開きが行われた。暖かな春らしい天気の中、春の訪れを祝うため多くの人が集まった。 午前9時半から開会式が行われ、滋賀県の三日月大造知事は「今年は国スポということで、琵琶湖に注目の集ま
キャンパス間を結ぶシャトルバスについて、本学が4月から土曜日・長期休暇の運行を全面停止することが分かった。学生オフィスがこのほど、2025年度におけるシャトルバスの運行についての情報を公開した。 キャンパス間シャトルバス