国連・中満事務次長が講演 「分断よりも協力を」若者の役割訴え
衣笠キャンパスの以学館で1日、国際連合の軍縮部門トップを務める中満泉事務次長(軍縮担当上級代表)を招いた講演会が開かれた。中満氏は「平和で公正な未来へ 私たちにできること」をテーマに、若者が果たしていく役割について語り、
衣笠キャンパスの以学館で1日、国際連合の軍縮部門トップを務める中満泉事務次長(軍縮担当上級代表)を招いた講演会が開かれた。中満氏は「平和で公正な未来へ 私たちにできること」をテーマに、若者が果たしていく役割について語り、
本学は1日、国際連合で事務次長・軍縮担当上級代表を務める中満泉氏に名誉博士号を贈呈した。名誉博士号の贈呈は43人目。同日行われた贈呈式で中満氏は「皆さんと一緒に平和について考えられるのを楽しみにしている」と期待を語った。
本学学友会中央委員会内で行われた中央委員会役員選は2日、大阪いばらきキャンパスで投開票され、中央常任委員長、中央事務局長、学園振興委員長の3人が決まった。 3人が争った中央常任委員長選では、新歓実行委員長を務めた小西勇輝
本学が独自に運営するウェブ媒体「shiRUto(シルト)」が、11月で開設から6年を迎える。シルトは、大学が従来の公式サイトとは別に運営する「オウンドメディア」。広く一般の人々をターゲットにした情報発信で、大学と社会をつ
本学における大学発ベンチャー(新興企業)の数が、2023年10月時点で135社あり、全国10位となったことが、経済産業省の調査で分かった。躍進の背景には、本学による積極的な支援策があるとみられる。本学は今後、施設の新設な
将棋の藤井聡太竜王に佐々木勇気八段が挑む、第37期竜王戦七番勝負の第3局の大盤解説会が26日、本学園朱雀キャンパスで開かれた。対局で藤井竜王が佐々木八段を破ると、会場はどよめき拍手が送られた。 対局は25日から京都市右京
2026年春卒業予定(26卒)の学生の就職活動が早くも始まっている。インターンシップ(就業体験)などが行われる中で、学生からは長期化・早期化が進んでいると指摘する声も聞かれる。学生の就職活動の現状とは。 ■長期化・早期化
京都市北区衣笠の「しょうざんリゾート京都 北庭および峰玉(ほうぎょく)亭」で25日、ベルギー出身のフラワーアーティスト、ダニエル・オスト氏の展覧会「竹と花の奏宴」が開幕した。30日までの6日間限定。京都の奥座敷の自然風景
本学は、2026年4月にデザイン・アート学部およびデザイン・アート学研究科(仮称)を開設予定であることを発表した。入学定員は学部180人、大学院修士課程20人を予定している。 新学部・新研究科では「美的感性」を育てること
関西大、関西学院大、同志社大、立命館大の4大学が1回生を対象に行った調査で、薬物が使用されているのを「直接見たことがある」と回答した学生が2576人に上り、全体の11.5% (前年度比1.7ポイント増)だったことが分かっ