京の町に響き渡る掛け声 祇園祭「神輿渡御」
7月17日、祇園祭の「神幸祭」で神輿渡御が執り行われ、四条通りは多くの人で賑わった。神輿は力強い「ホイットー、ホイットー」という担ぎ手らの掛け声とともに八坂神社(京都市東山区)から四条通へと運ばれた。沿道には多くの観光客
7月17日、祇園祭の「神幸祭」で神輿渡御が執り行われ、四条通りは多くの人で賑わった。神輿は力強い「ホイットー、ホイットー」という担ぎ手らの掛け声とともに八坂神社(京都市東山区)から四条通へと運ばれた。沿道には多くの観光客
下鴨納涼古本まつりが8月11日から16日までの6日間、世界遺産である下鴨神社糺の森(京都市左京区)にて開催される。35回目の開催となる本年度は、昨年度と同様に新型コロナウイルス感染症対策として、食事の提供や児童書コーナー
立命館大学学友会では現在、グローバル化推進室の設置をはじめとした留学生への対応が模索されている。 展開される二言語化対応の動きについて学園振興委員長の吉田龍太さん(文3)は留学生にも日本人学生と同じ量と質の情報を発信でき
2023年卒の学生を対象とした採用選考活動が6月1日に解禁された。今年の就活動向、そしてアフター・コロナ禍での就活について、本学キャリアセンターに取材を行った。 衣笠キャリアオフィスの松尾憲太郎さんは、今年も面接をオンラ
4月27日、「THEインパクトランキング2022」が発表。同ランキングはイギリスの高等教育専門誌Times Higher Education(THE)が大学のSDGsに関するさまざまな取り組みを評価したもの。本学は総合2
本学は5月24日にびわこ・くさつキャンパス(BKC)で、B1リーグ1部所属のプロバスケットボールチームである滋賀レイクスと連携協定を締結した。 練習場所を探していたレイクスに本学が体育館を提供し、そこから関係が発展。両者
7月29日、本学は8月8日より新型コロナウイルス感染症に対する行動指針(BCP)をレベル2に引き上げることを発表した。 今回の引き上げは、変異株を含めた現在の感染状況および自治体の要請レベルを踏まえたもの。7月1日よりレ
仲谷善雄・現総長の任期が今年12月末に満了することに伴い、11月6日に総長選挙が実施される。それに伴って8月2日の公示日以降、学部生・大学院生、教職員をはじめ学園を構成する組織の各区分で選挙人の候補者に対する投票(選挙人
今年は例年にない猛暑だ。近畿地方の梅雨明けは6月28日と統計開始以降最も早い記録となり、一足飛びに真夏のような猛暑がやってきた。このような状況下で、体はまだ厳しい暑さに順応できていない。大学側・学生側の双方に熱中症への対
立命館大学新聞のコラム欄「海神(わだつみ)」。記者が日々の思いを語ります。 8月のあの日って何曜日だっけ、と壁にかかっているカレンダーに反射的に目を向ける。カレンダーが5月のまま止まっていた。2枚分のカレンダーを破りなが