立命館生協 設立経緯を振り返って
立命館生活協同組合(以下、立命館生協)は現在5万人程度の組合員がおり、全国の大学生協のなかでも2番目に大きい規模。今年で設立61年目となった立命館生協の歴史を振り返る。 立命館生協のこれまで 発足するまでにはさまざまな困
立命館生活協同組合(以下、立命館生協)は現在5万人程度の組合員がおり、全国の大学生協のなかでも2番目に大きい規模。今年で設立61年目となった立命館生協の歴史を振り返る。 立命館生協のこれまで 発足するまでにはさまざまな困
学生ガイドの案内で北野天満宮を巡る「深緑のガイドツアー @北野天満宮」が6月18日、京都歴史回廊協議会主催で行われた。北野天満宮(京都市上京区)で研修を受けた本学学生が北野天満宮の歴史などを紹介しながら境内を巡り、本学の
立命館生活協同組合総代会(以下、総代会)が5月27日に衣笠キャンパス以学館ホールで開催された。総代会は立命館生協の株主総会にあたる、最高議決機関。立命館生協は1年間の利用実績の振り返りや今後の運営方針の発表を実施し、組合
インターネットやSNS、テレビ、新聞など至るところで情報が溢れる現在。誰でも情報を送受信できるこの環境下では、自身と他者に配慮した発信の姿勢と、数々の情報のなかから正確性・信頼性の高いものを選び、適切に利用する情報リテラ
本学男子陸上競技部は2023年度の目標の一つとして、東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)出場を掲げた。通常、箱根駅伝への出場資格は関東学生陸上競技連盟に所属する大学に認められるが、来年開催予定の箱根駅伝では、第100回
文部科学省が発表した「令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科研費)の配分」にて、本学は採択件数・配分額ともに過去最高を更新し、西日本私立大学1位を獲得した。科研費とは、人文・社会科学から自然科学にわたる全分野の学術
プロジェクト発信型英語教育プログラム(PEP)は、AIを用いた翻訳サービス「Transable」を授業の一部に試験導入することを発表した。「Transable」は本学博士課程の杉山滉平さん(理工学研究科電子システム専攻
2018年におよそ70年ぶりに運航を再開したびわ湖疏水船は、京都の新たな名所としての地位を確立しつつある。びわ湖疏水船は第一琵琶湖疏水のうち大津・三井寺~京都・蹴上間約7.8キロを運航する春秋限定の観光船だ。琵琶湖疏水は
5月21日、大阪いばらきキャンパス(OIC)にて「いばらき×立命館DAY2023」が開催された。本学と茨木市が共催する本イベントは、本学学生や地域住民、企業、団体が一堂に会する地域交流イベントだ。 新型コロナウイルスが5
第20回統一地方選挙に合わせて、本学の各キャンパスに「不在者投票請求サポートブース」が設置された。本企画は「下宿生でも投票できます!プロジェクト」と立命館生協学生委員会の共催で、住民票を移していない下宿生が下宿先から不在