連覇目指すパンサーズと女子陸上部 BKCで壮行会
本学アメリカンフットボール部「PANTHERS(パンサーズ)」と女子陸上競技部の壮行会が10日、びわこ・くさつキャンパス(BKC)のセントラルアークにて行われた。学生や大学関係者らが集まり、選手にエールを送った。 パンサ
本学アメリカンフットボール部「PANTHERS(パンサーズ)」と女子陸上競技部の壮行会が10日、びわこ・くさつキャンパス(BKC)のセントラルアークにて行われた。学生や大学関係者らが集まり、選手にエールを送った。 パンサ
本学大阪いばらきキャンパス(OIC)H棟が、人や社会、未来を豊かにするものに送られる2025年度の「グッドデザイン賞」(日本デザイン振興会主催)を受賞した。2015年には、同年に開設したOICがキャンパスとして受賞してい
立命館憲章改正の反対署名を大学に提出した立命館憲章「改正」を考える有志の会が11月20日、本紙の取材に応じ、立命館憲章改正案の修正案公開を受け「憲章改正は、なおさら必要ない」と主張した。 4月25日に発表された憲章改正案
学園祭「衣笠祭典」が7日、衣笠キャンパスで開催された。「125%」をテーマに掲げ、約1カ月にわたって盛り上がりを見せた本年度の学園祭。学園創立125周年を迎える節目の年に、衣笠祭典はフィナーレを飾った。 本年度の学園祭は
「もしもアクション! 大学生のための防災教室」が11月18日、存心館402教室で開催された。本学サービスラーニングセンターの衣笠学生コーディネーターが主催し、「防災寺子屋・京都」の太田興さんの講演会と参加型ワークショップ
本学衣笠総合研究機構の専門研究員・今里基さんが、書籍「ライフスタイル移住の社会学―日本から韓国への生活転換の実証研究―」により、第26回現代韓国朝鮮学会賞「小此木賞」を受賞した。 小此木賞は、現代韓国朝鮮の政治・経済・社
産業社会学部客員教授で共同通信社編集委員の石井暁(ぎょう)さんは1日、本学衣笠キャンパスで開かれた講演会で、台湾有事が「存立危機事態」になり得るとの見解を示した高市早苗首相の国会答弁について「いざとなれば戦争するという彼
本学衣笠キャンパスで12月7日に開かれる学園祭・衣笠祭典で、カラフルな模様を次々と投影する「デジタル掛け軸」を活用した特別演出を実施すると、学友会が11月30日に発表した。 「立命館学園創立125周年特別企画」として学友
2025年秋の叙勲受章者が11月3日に発表され、学校法人立命館の元総長・吉田美喜夫さんが、公務などに長年従事し成績を挙げた人に贈られる「瑞宝重光章」を受章した。受章は教育研究功労によるもの。 吉田さんは今回の受章について
◆かわね・たくろう 経済学部教授(財政学)。2025年度立命館大学教職員組合執行委員長。本学経済学部出身(1990年卒) 立命館憲章改正案の修正案は、当初の改正案から随分修正され、一定前進したのだと思う。だが手続きに重大