デフ空手・森選手が金 「競技を子どもに広めたい」
聴覚障害者の国際大会「東京2025デフリンピック」の空手男子・形で森健司選手(産社3)が初の金メダルを獲得した。組手では銅メダルだった。 森選手は形「スーパーリンペイ」を披露。基本を練習し、見えない点についても努力した所
聴覚障害者の国際大会「東京2025デフリンピック」の空手男子・形で森健司選手(産社3)が初の金メダルを獲得した。組手では銅メダルだった。 森選手は形「スーパーリンペイ」を披露。基本を練習し、見えない点についても努力した所
衣笠キャンパス存心館にて13日、「昔の香りを体験!フジバカマで匂い袋としおりを作ろう!」が開催され、子ども32人、大人28人の27組が参加した。 会場ではフジバカマについて計5問のクイズを行った後、参加者は匂い袋やしおり
「何からどうしたらよいのかわからなかった」。木津川市の担当者は本紙の取材に打ち明ける。木津川市は府が指定するクマの生息範囲の外だったが、5月にクマが目撃された。 市の担当者はクマの目撃情報の確認に奔走している。市に目撃情
2025全日本大学女子選抜駅伝「富士山女子駅伝」が30日、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前から富士市の富士総合運動公園陸上競技場までの7区間43・4キロで争われた。連覇を狙う本学は2時間25分39秒で5位に沈んだ。1
第12回全日本大学女子選抜駅伝「富士山女子駅伝」が30日、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前から富士市の富士総合運動公園陸上競技場までの7区間43・4キロで行われる。29日には開会式と前日会見が富士市内で行われた。前回
日本維新の会所属の前原誠司衆院議員が、23日に本学衣笠キャンパス以学館で講演し、自身の学生時代から政治家としての歩みを振り返りながら、日本政治の課題や問題点などを語った。本学学生の質問にも答えた。 前原さんは、浪人時代に
◆桜井良 政策科学部・政策科学研究科准教授。立命館先進研究アカデミー(RARA)アソシエイトフェロー。社会科学の側面から野生動物管理を考える研究に取り組んでいる。 今年のクマ被害が拡大した背景には大きく3点ある。 1点目
本学ホッケー部女子は11月3日、学生ホッケーの日本一を決める全日本学生ホッケー選手権大会(インカレ)で準優勝し、3連覇を逃した。同部は学生と社会人の上位4チームで頂点を争う全日本ホッケー選手権大会にも出場し、3位で大会を
立命館大学新聞のコラム欄「海神(わだつみ)」。記者が日々の思いを語ります。 今年も残すところ、あとわずかとなった。外を歩けば暗闇の中でイルミネーションが輝き、年末の気配をそっと感じさせる。しめ縄や鏡餅が店先に並び、社会で
「日々こつこつと」。学校法人立命館の元総長・吉田美喜夫さんが大事にしている言葉だ。研究者を志した原点の精神でもある。1968年、研究者の道に進むことは全く考えずに立命館大に入学した。しかし、大学紛争により大学の建物が破壊