海神DIGITAL「大人になるということ」
立館館大学新聞のコラム欄「海神(わだつみ)」。記者が日々の思いを語ります。 「大人になるということは、曖昧さを受け入れる能力をもつということ」。オーストリアの精神科医、ジークムント・フロイトが残した言葉である。何気なく目
立館館大学新聞のコラム欄「海神(わだつみ)」。記者が日々の思いを語ります。 「大人になるということは、曖昧さを受け入れる能力をもつということ」。オーストリアの精神科医、ジークムント・フロイトが残した言葉である。何気なく目
廃棄される野菜を活用し、その魅力を発信する学生がいる。学生団体「ラピスプライベート」を運営する山内瑠華さん(国関3)だ。活動を始めたきっかけや山内さんが考える今後の活動について取材を行った。 「おやさい」が主役 ラピスプ
立館館大学新聞のコラム欄「海神(わだつみ)」。記者が日々の思いを語ります。 その丸い実はまだ青く、厚いガラス瓶の中を氷砂糖と一緒に静かに泳いでいる。飲み頃にはまだ程遠いのに、何度も手に取って揺すってみては、舌に広がる甘い
本学生命科学部の久保幹教授が代表理事を務める「一般社団法人SOFIX農業推進機構」は、小西酒造株式会社と清酒「勝利馬」を共同開発した。オンライン予約は6月1日、出荷は6月7日より開始されている。 本品は本学と同機構が開発
本学は6月1日「起業・事業化推進室」を設置した。これはオープン・イノベーションを通じた起業・事業化を一拠点で推進する組織である。本学起業・事業化推進課の冨田沙樹さんは本組織が創出する理想の場を「起業化や事業化に志ある学生
加藤周一文庫(平井嘉一郎記念図書館2階)の蔵書公開から5年が経った。同文庫は本学とゆかりが深い加藤周一の厖大な蔵書、遺稿・ノート類を遺族より寄贈され、平井嘉一郎記念図書館の開館にあわせ、2016年4月に開かれた。蔵書は約
イギリスの高等教育専門誌Times Higher Education(THE)が発表する「THEインパクトランキング2021」において、本学は国内の私立大学で最も高い評価を得た。 このランキングは、大学が研究・社会貢献活
5月20日、中央委員会にて「グローバル教養学部自治会設立推進委員会」の設立が決定した。設立された同委員会は、学友会組織が置かれていないグローバル教養学部において、自治会を2021年度中に設立することを目的と
本学は7月30日、新型コロナウイルスに対する本学の行動指針(BCP)を8月2日より「レベル3」に引き上げることを決定した。これは政府が大阪府に緊急事態宣言を発出し、兵庫県と京都府にまん延防止等重点措置を適用したことを受け