<速報>立命館憲章改正 「戦争の痛苦」残る
学校法人立命館は27日、立命館憲章を改正した。学生ポータル「RITSUMEIKAN STUDENT PORTAL」や公式サイトなどで発表した。当初の改正案では削除されていた「戦争の痛苦」や「自主、民主、公正、公開、非暴力
学校法人立命館は27日、立命館憲章を改正した。学生ポータル「RITSUMEIKAN STUDENT PORTAL」や公式サイトなどで発表した。当初の改正案では削除されていた「戦争の痛苦」や「自主、民主、公正、公開、非暴力
本学大阪いばらきキャンパス(OIC)のH棟で2月21日から23日、2025年度立命館大学映像学部卒業・大学院研究科修了合同展示・上映会「立命館映像展」が開催された。同展がH棟で開催されたのは、今回で2度目となる。 立命館
本学文学研究科の大学院生と文学部の学部生で構成された研究グループである「京の山寺研究会」は、微地形を立体表現した「赤色立体図」を手掛かりに、鎌倉時代の神護寺領内を描いた「紙本墨書神護寺絵図」(神護寺絵図)に描写され、史料
京都市交通局は3月20日、市バスのダイヤを改正した。新たに利用が集中する路線の混雑対策やバス接近情報「ポケロケ plus+」の運用開始など利便性の向上が行われた一方で、運行経路の変更や運行回数の見直しなどもあった。 同局
本学は23日、宇宙分野を専門的に学べる新研究科をびわこ・くさつキャンパス(BKC)に2028年度から設置する構想を発表した。名称は「宇宙地球フロンティア研究科」とする。 入学定員は博士前期課程で100人、博士後期課程で約
学内で食堂などを運営する立命館生活協同組合は来年度から「ミールシステム」を改定する。対象商品の拡充、料金プラン体系の改定のほか、未使用分返金制度の廃止などが主な内容だ。 ミールシステムとは「食の年間定期券」とも形容され、
山本聖・学園振興委員長(文2)が6日、本紙の取材に応じ、立命館憲章改正の検討過程について、意見集約や懇談会の開催などを評価した一方、最終案の公開に消極的な大学側に対し、「理事会通過前に何らかのアプローチがあってしかるべき
立命館憲章改正案に関わる懇談会が3日、オンライン上で開催され、最終案に向けた説明と質疑応答が行われた。学友会・院生協議会連合会関係者のほか、高山茂副総長、山下範久常務理事らが出席。大学側は、最終案の公開をしないまま理事会
学校法人立命館と京都府は2月24日、「文化芸術振興」や「人材育成」などの分野で連携・協力する包括協定を結んだ。4月にデザイン・アート学部、デザイン・アート学研究科が設置されることを機に締結に至った。府と学校法人との協定は
昨年5月投票の自治会役員選を巡り浮上した、文学部自治会委員長立候補者による推薦人名簿の水増し疑惑。候補者自身に表計算ソフト「エクセル」で推薦人の氏名を入力させ「推薦署名」として扱うなど、不正を防げない選管委の不備が露呈し